解決する力
遠くの方から、小学3年生のはるき君が、声を荒げて、「コーチに言うぞ!」と怒鳴っています。聞こえてくる会話で、ドッチボール...
Nov/13/2023
KBCでは、子どもの頑張った過程をしっかりと認めることを大切にしている。時には注意したり、叱ったりすることももちろんあるが、出来たことやちょっとした変化、うまくいかなかったとしても、それまでの過程をしっかりと認める。
小学2年生のなっちゃんに、「KBCで過ごしてきて、何が嬉しかった?」と聞いたら、「ドッチビー大会で、あっちゃんが、頑張ったね!すごい上手くなったよ!って誉めてくれたことだよ~」と答えてくれた。「それは良かった!」と言ったものの、実は誉めたことさえ、私は覚えていなかった。
何気なく言った一言が、子どもの全てになる。そして、影響力が強いだけに、その子をプラスに育むこともできるし、傷つけてしまうこともあるだろう。これからも自分の発する言葉に責任を持って、子どもにとってポジティブな言葉をたくさんかけ続けていきたい。